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12件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1971-02-23 第65回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

しかもこれをやってもらわなければ、ほんとうに国民の健康を保護したりあるいは生活環境を保全するということはできないわけだけれども、これは経済企画庁だけでなく、もちろん地方の自治体もその任務を担当しておりますし、それから工場であるとかあるいは事業所、そういうものはそれぞれ所轄の官庁が監督をするわけでございますが、よほどその統括をうまくやっていただかなければ、私がこれから申し上げるようなまことにむざんな状態

小林信一

1966-04-05 第51回国会 衆議院 社会労働委員会 第17号

農村は民族の苗しろだとかあるいは子供は国の宝だとか口先では言っておりますが、現実農村子供たちはそういうこととはかけ離れたむざんな状態にございます。特に最近農繁期が迫ってまいりますが、乳幻児が川へ落ちて死ぬる、あるいはため池へ落ちて死ぬるという事例はもう枚挙にいとまがありません。全く手の届かないところで投げやりになっておるわけであります。

足鹿覺

1965-08-03 第49回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

この災害によって五億八千六百八十九万、面積にして三千三百七十四ヘクタール、こういう地点の災害が、ひょう害によって見るもむざんな状態に、農民に農業意欲を喪失せしめるような大ひょう害があった。十六日のことでありますから、ひどいひょう害をこうむったカンピョウなどは持ってくることはできなかったが、たまたま非常に軽微なものは腐らないので、これは持ってきた。とにかくひどいひょう害です。

山田長司

1962-04-04 第40回国会 衆議院 社会労働委員会 第25号

次に、福祉年金につきましては、福祉年金が現在拠出年金と関連を持たされておりまして、保険料額をずっと二十年以上納められないときにはその拠出制年金がもらえない、しかも保険料が返してもらえない、しかも福祉年金はもらえないというようなむざんな状態になっておりますのを、こういうのは改めなければならない。

八木一男

1961-10-10 第39回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

最後に、宮河内谷川完全改修工事の要望について申し述べますと、この川は、常時は流水もない中小河川でありますが、川の上流地帯に比し、下流地帯がはなはだしく狭められた特殊な形態を呈しており、しかも、河底が高い、いわゆる天井川の様相を持ち、これがため、遊水地帯が散在する、きわめて不合理な河川であり、一たんこれがはんらんいたしますと、付近一帯は見るもむざんな状態となってしまい、今回も、濁流は三カ所を決壊して

濱地文平

1960-03-18 第34回国会 衆議院 商工委員会 第18号

そうなりますと、ちょうど長崎県で、かつて松浦炭鉱やその他炭鉱人員整理にからんでの紛争が長期化して、泥沼に入ったその姿のように、最後は実に惨烈むざんな状態に入っていくのであります。そうなりますというと、一体三池炭鉱それ自体が存立し得るかどうかというような重大事態にまで、これは入っていくおそれなきにしもあらず、こういうふうに私ども見ておるわけであります。

八木昇

1959-11-20 第33回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

こういう形で、やはり被害の実相からいたしましても、必ずしも零細な真珠業者が非常にひどい被害を受けて、他のところは軽かったという姿ではなくして、今回の十五号台風のあの猛烈な風でもって、英虞湾や、あるいはその他志摩から尾鷲付近までの真珠のありました地域においては、全く見るもむざんな状態になっておることは御承知の通りであります。

角屋堅次郎

1959-11-17 第33回国会 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

法律の除塩の問題を作る段階でこの前も申し上げましたが、稲を刈ってそして除塩作業をやる、こういうふうなことをおそらく想定されておられるのではないかと思いますが、現実に水の引いたところを見ると、稲が泥んこになって、全く見るもむざんな状態になってしまっておる。これを刈るためにはやはり相当の労力がかかる。

角屋堅次郎

1956-10-11 第24回国会 衆議院 大蔵委員会 第52号

私はこの際速記録を通じて政府関係責任者たちに強く要望しておきたいことは、沖縄に在住しております日本国民、この兄弟たちがどんなむざんな状態に捨ておかれても、政府はてんとしてこれに対して何ら顧みないのだ、それはそれ、これはこれとして、われわれはそれに対して全然心を痛めない、責任も感じない、こういうことであるならば、これは全然別個の問題であります。

春日一幸

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